ブログ

日本の伝統衣装【着物】柄に込められた意味~その④~

執筆者 | 2022年6月6日 | ブログ, 振袖

こんにちは!

西武写真館に併設されております

貸衣装WANOYAです。

今回は着物の柄紹介の第三弾です!

入園・入学・卒業

雪輪

雪の結晶の形から生まれた文様で、雪が解けると水になり農作物を豊かに育む源になることから雪は五穀の精と言われていて、豊作になる吉祥の象徴とされていました。

 

 

卒業・入学

丸い形をしていることから「何事も丸く収まりますように」という願いが込められて描かれています。

また、長い糸を使って作られることから「縁を結ぶ」という意味もあります。

 

 

 

卒業・入学

束ね熨斗

熨斗はお祝い事に添える飾りで、その熨斗が束ねられていることから「多くの祝福が重なりますように」という願いが込められています。

また人と人との繋がりやその長さから長寿の象徴とされ、おめでたい意味を含む吉祥文様です。

 

 

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

まだまだご紹介する柄はたくさんありますので

第5弾もお楽しみに👘✨

 

***************************

 
2023年2024年成人

💟レンタル予約受付中💟

 

WANOYAでは振袖はもちろん帯や小物までアレンジ自由!

自分だけのコーディネートができちゃいます✨

お仕度枠も残りわずかとなっておりますので、ご予約はお早めに✨

 

内覧は完全予約制となっております。

ご予約はこちら👉045-410-8414

皆様のご予約お待ちしております🌟

 

→当店HPはこちら♪

→成人特設ページはこちら♪

 

*************************